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Wakeupalicedear!

最近はほとんどドラマの感想なんだけど、ほんとは短い小説を書くためなんだけど。

実は面白くなっているのに『ラヴソング』、PRINCEのギターがかっこよすぎてやっぱりどうでもよくなってきた

やっと面白くなってきたのにね、『ラヴソング』。いろんな人を裏切ってしまうのに一番やっちゃいけないことをやってしまうあたり、まるでゼミ生の論文を不正コピーしてしまった湯山先生のような顔は、なぜか『ガリレオ』を思い出す。この歌ですかね。自分の盗作。自分へも裏切り。

 

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で、こっちが、元パートナー。

 

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劇中では何とも言えない衣装を着せられて微妙な歌を歌わせられているけど、やっぱりなんか似てる。どっちにしても若すぎるし。

 

もうそんな若い子があーしたこーしたって言ってる場合でもなく、

 

プリンス。

 

いろんなビデオが出まくっているけど、巷で言われているように、ほんとにギター、最強に上手かったんだなあと。楽器は何でも自分でできてしまった人だけど。才能も音楽への愛も何もかもが湧き立つように溢れ返っていた正真正銘の天才。かといってそれゆえの不幸を微塵も感じさせなかったし、かっこよすぎ。

 

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r.i.pということで言えば、前作のアルバムの混沌とした黒さからしてこいつが後継者かと思わせたD'Angeloは、泣かせる名曲”Sometimes it snows in April"のトリビュートが全然良くなくてまるで肩透かし。意識しすぎ。もっと肩の力抜けって。そういう曲なんだからさ。

 

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ボスのほうが泣けた。全然。ほんとに。

 

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後を継ぐものでいえば、Dr.Dreが惚れこんでるらしいけど、こっちのほうがPrinceを感じる。よく聴けば。彼が名前を失っていた頃に書き溜めた300曲のストック。それは聞きたい気もするけど、聞かずとも、DNAは確実に受け継がれている。超えるものはまだないとしてもね。

 

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最新アルバムのタイトルはMALIBU。MARIBUではない。柳楽優弥ではない。

 

いま発売中のCREAで、柳楽優弥菅田将暉が対談をしていて、それというのも、この映画で共演しているからだそう。波瑠と同じく左のあごにほくろがある小松菜奈も。菅田将暉と『セトウツミ』『デスノート』つながりの池松壮亮もやはり。

 

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ここに響くギターは向井秀徳。唯一無二の発情サウンド。

 

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ギターっていうのはエロい。ベースよりエロいよね。

 

柳楽優弥からの映画見に行くお誘いを断るほどの内向きな菅田将暉古屋兎丸が好きらしい。これとか。「π」も。おっぱい好きは柳楽優弥的だけど。

 

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この主人公はそもそも臨床心理士を目指していたらしい。どこかで聞いたと思ったら、元ミュージシャンの福山雅治の現在の職業だね。

 

蒼井優堺雅人の『Dr.倫太郎』に続く藤原さくら⇒福山雅治の陽性転移と違って殺されたいと思うのは陰性転移か?と思いきや、そうではないようで、陰性転移はそれとは逆に憎んでしまうことだそうで、そう言われれば納得だけど、なんかつまんないな。

 

文才があって夏目漱石も好きという設定が突然だけど、『ラヴソング』の藤原さくらによると、夏目漱石が「月が綺麗ですね」と書いたときは I love you.という意味だそう。じゃあ、I don't like you. もしくは I hate you. はどうなるのか。あるいは沈黙か。闇には音もなさそうだけどね。