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Wakeupalicedear!

最近はほとんどドラマの感想なんだけど、ほんとは短い小説を書くためなんだけど。

「夫婦は、なぜ壊れてしまったのか?」という松たか子の疑問は、高橋一生が飼っている金魚だけが知っている。

「夫婦は、なぜ壊れてしまったのか?」という疑問は、鬼嫁・小泉今日子がどんなに堤真一を罵ろうと夫婦が壊れないのと、理由などないという意味で、同じ理由だ。 www.youtube.com 「ふうふってなんだろう。ずっとかんがえてたけど、わからなかった」 高橋一…

松たか子が『カルテット』で語る「人生の3つの坂」の「まさか」は「たまさか」の間違いではない?

「人生には3つの坂があるそうです。上り坂、下り坂、まさか」 って松たか子がいう『カルテット』。 これがどうも納得いかないんですよね。 上り坂、下り坂はまだしも、「まさか」ってそんなにありますか? 自分の人生にはない「まさか」が見たくてドラマや…

それでも冴えなくはなれないキムタク、『A LIFE 』で正義のヒーローと悪のヒーローの見分け方を菜々緒に教わる

始まりましたね、ドラマ冬の陣。逃げ恥ブームの余波が思いのほか大きいですね。 『スーパーサラリーマン左江内氏』のエンディング、踊れて当たり前な人達だからそりゃ踊れるよねっていう感じでドラマそのままにあまり力が入ってない。小泉今日子の太ももみた…

逃げ恥花火、上から見るか?、横から見るか?どっちにしても応相談で。

「逃げ恥」終わりましたね。 意外にも、みくり、部屋を丸く掃く大雑把な性格をカミングアウトしてしまい、これまで積み重ねてきたものが、「仕事だったから」の一言で崩れ落ちていってしまいました。 不思議なもので、そうなると、12時過ぎたシンデレラの…

「逃げ恥」最終回に永遠にたどり着かなければいいのに!がんばれ星野源、いつか「愛」が歌えるその日まで

「リーガル・ハイ」でガッキーを朝ドラ女優となじっていた堺雅人演じる真田幸村に長澤まさみ・きりの口吸ってたりしたいなら『逃げるは恥だが役に立つ』って言ってあげたいところですがそんなことでは後の世で戦国最強と言ってもらえないし好きに生きてもら…

『逃げるは恥だが役に立つ』の右肩上がりは「ガッキー✖情熱大陸」の魔法にまんまとかかってしまっているからじゃない?

もはやYAHOOニュースの常連になっている『逃げ恥』の右肩上がり。離脱率とかいう見慣れない数字まで登場する騒ぎですね。ガッキーのただのファンである私としては人気の秘密も何も見続けない理由がないので何がどうあれどっちみち見るのでどうでもいいっちゃ…

黒幕は土屋太鳳ちゃんかと思ったら親指の爪の形が違いますね。じゃあ誰なんだ?ということで捜査はケイゾク。ヒントは-5歳肌。

奇跡の共演ですね。カンチとリカ。もともと-5才に見える人たちを起用するこのCMってどうなんだろうと思いつつ、織田裕二のほうがすごくないか?この変わらなさ加減。まだ48だからそんなもんか。そのうちドラマ本編でも共演はあるのか?「カンチ!」っ…

『逃げ恥』第2話の冒頭2分をガッキーと星野源が実況してみたらどうなるかをシミュレーションしてみた(あくまでドラマ感想文)

あ、始まった。『News2」。Ear とYear。2年に1度のニュース、久しぶり、楽しみだわ。 この曲、「cerlean eyes」って言うらしい。Cerleanは「空色の」、だから「空色の目」。ん?なんで? 番組ロゴは、〇と、青い◁。真実を透視する澄んだ目ってことで〇が青…

『IQ246』で起きた二つの奇跡!▲土屋太鳳が命がけ番宣をタイムスリップで再現▼新潟知事選の絶妙トリックプレー

村上春樹、残念でしたね!って誰も言わないんだけどそれはボブ・ディランが受賞した(まだしてない)から?『1Q84』がいけなかったのかな。 『1Q84』はもちろん1984年から始まる、青豆雅美と川奈天吾の物語。 「誰もいない小学校の教室で手を取り合って…

おかえり!やっぱり最強ガッキーと星野源(太)は『恋ダンス』で1分32秒、PPAPは45秒踊ってるし、あっちもこっちもどうしたら!

運動不足を嘆いてやまないガッキー、それは爬虫類のように出不精だからであって、いざというときはその運動神経は超絶レベル、それは既にお話ししたようにTBS感謝祭のアーチェリー対決でも証明されているのですが、このダンスでいうと、どこがすごいか説明す…

『99.9』ってなんであんなに変わった髪型の人が多かったのかなって考えたら何でもない話がなぜあんなに斬新なのかも見えてくる(気がする)

髪の毛多い人、青木崇高。 髪の毛少ない人、志村けん。 どっちも癒す人、優香。 天然パーマ、大泉洋。 天然パーマ、片桐仁。 昭和歌謡、岸井ゆき。 アフロ、池田貴史。 ぽっちゃりつぶらな瞳きのこ頭、バナナマン日村。 たけのこの里撫でつけショート、映美…

「ゆとり・・・」がまさかの金八先生的な幕切れに!「他人の間違いを許せる大人になってください」って、あんたの正義は一体何だ?

最終回が来ちゃいました「ゆとりですがなにか」。しかしもはや空中分解。なかなかおたがいに別れを切り出せないカップルの終末期みたいにストーリー自体がグダグダしちゃいました。 例のプロポーズかと思わせておいて別れようと岡田将生が言うもんだからいっ…

福士蒼汰は口下手だから土屋太鳳にキスをしたのか、それとも恋の落とし穴の「えくぼ」に吸い寄せられたのかって?

いかにもお友達でいましょうねと言われるタイプな田中圭。鈴木亮平ほどつなぎが似合う役者もいないですが、田中圭ほど礼服が似合う役者もいないですね、『家族ノカタチ』の最後に現れたのは西田敏行のお葬式でしたが、今回は観月ありさのお葬式に登場で、そ…

重版出来!な黒木華がゆとりな安藤サクラをぶっ飛ばした渾身の名言、「この馬鹿チン!」「馬鹿チンはわたしでした!」に心震えたぞ

まずこっちの話からしましょう(安藤サクラの話は最終回を見てからにしますけど)下唇を噛まずには発音できない『ラヴソング』。福山雅治は最後まで唇を噛むことはなく、月9には必需品なはずの「切なさ」が最後まで出ませんでしたね。というか、いくらアジ…

幽体離脱中に自分を好きになった男の気持ちまで面倒を見る責任が土屋太鳳にあるのかどうかは来週お迎えが来る『お迎えデス。」でわかるはず

番組自体も来週お迎えが来てしまう『お迎えデス。』。福士蒼汰のことを思い続けて四十九日が近いのにまだあの世に行かない門脇麦にせめて手をつながせてあげたいということで、というか、ちょっと下心も、本人も気づかない程度にありつつ、幽体離脱ができる…

出演俳優さんたちの実年齢と景気循環の波から読み解く『ゆとりですがなにか』の今後の傾向と対策

クドカンの永遠のテーマですけど自分探しになってきました『ゆとりですがなにか』。 なんだか行く末がよくわからなくなってきましたので一度整理しましょう。 役柄上の年齢設定に捉われるとこのドラマの意味するところを見失ってしまいます。 そこで俳優さん…

実は面白くなっているのに『ラヴソング』、PRINCEのギターがかっこよすぎてやっぱりどうでもよくなってきた

やっと面白くなってきたのにね、『ラヴソング』。いろんな人を裏切ってしまうのに一番やっちゃいけないことをやってしまうあたり、まるでゼミ生の論文を不正コピーしてしまった湯山先生のような顔は、なぜか『ガリレオ』を思い出す。この歌ですかね。自分の…

今週のゆとりな名言:安藤サクラ「いらッなァいんだあーいまぁそういうのぅお」松坂桃李「ブスだったなあーあんときぃ」

これからもますます目が離せない!と締めの言葉で始めてみますが、男3人の不思議だけど純粋な三角関係を崩しにかかっている、その友情の生みの親であるところの宮藤官九郎さすが2Y2Dはやっと公開されると聞きますが。 www.youtube.com この人の高校とか修学…

「お迎えデス。」で美脚を骨折中の土屋太鳳は上半身の筋トレか、あるいは100万回生きたねこがもし世界から消えたならそれは・・・

「ビリヤードだったらね」 「そうっすね」 っていうけれど、パターゴルフでもビリヤードでも穴に入ってなければ何にもならないと思うが、そういうアドリブを生かしていいのか? というのは置いといて、前回から続きの「お迎えデス。」、土屋太鳳の蹴りが影を…

『ゆとりですかなにか』のように好きな人の名前を予測変換してみると大好きって出るわけない。

クドカンと打ったら予測変換に口説かんって出るのはそりゃ出るでしょう。 くどい くどくど 口説き落とせたら というのが前回の「ゆとりですがなにか」でしたね。 松坂桃李→吉岡里帆 島崎遥香→柳楽優弥 安藤サクラ→松坂桃李 それぞれどうすんのよどうもしない…

「はぁー?」って一度は言われてみたい『99.9』、榮倉奈々の12時→3時→9時な下顎大回転が癖になりそう

青色ダイオードな話はスポンサーの東芝的にはいいのかどうか、発明報酬が5万円ということはないからいいかという話だったのでしょうかもしれませんが、そこから考えれば犯人も動機も話の流れも最初から大体わかっちゃってしまっている場合、ミステリーをど…

春、爛漫と咲き誇りたい『重版出来!」の黒木華は松岡茉優のダサいTシャツのしわに色気を学ぶべきか否か?

なんでしょう今日のこのいい天気は。『重版出来!』第4話にはきょう東京ビッグサイトで開催のリアルな同人誌イベントがそっくりそのまま出てきています。 爛漫って漫画にかけているわけでなく、というかかかってはいるんですけど、もともと漫画の漫なんです…

『ラヴソング』も『99.9』も『アイアムアヒーロー』も、ぜーんぶルールはただひとつ、『この屈辱を忘れるな』

とりあえず今週の『ラヴソング』、見どころの振り返りからいきますと、藤原さくらが福山雅治についてきてもらい、大手レコード会社部長のりょうに会って、吃音を気にされ、ちょっと落ち込んだ感じの帰り道、二人並んで歩くところにブラバンの練習を見る子ど…

「童貞!」と3回叫んでも嫌味に聞こえない安藤サクラにしかヒロインは務まらない『ゆとりですがなにか』を見ずに死ねるか

今クールのドラマでイチ押しはやはり『ゆとりですがなにか』でしょう。宮藤官九郎、すごいとしかいいようがない。ちゃんと社会を映すし、ひとりひとりがちゃんと生きてるし、名セリフもバンバン入るし、ちゃんとくだらないし、いい加減だし、でも締めるとこ…

『99.9』の残り0.1%は「れたしのほっぺはポテトチップス」(原文ママ)に潜んでいるって話。

三角ネタ。やはり、来ましたね。 『下町ロケット』の三角へのこだわりは言うまでもなく。 今週は、1500万円の窃盗事件。 疑いをかけられた経理担当、山下リオの夢は三角屋根の大きい家に住むこと。 そのためにコツコツお金を貯めていた。 つまり、今週は…

『お迎えデス。』の土屋太鳳みたいにハイヒールで男の尻を蹴るときはカーリングのように押し出すように蹴りましょう

世にも奇妙な物語風に今週もはじまりました『お迎えデス。』、今回の見どころはやはり土屋太鳳と比嘉愛未、新旧朝ドラヒロインの美脚対決でした。足首が締まっているというレベルではなく、そのほっそりさ加減はまるで福士蒼汰の美しすぎて長すぎる手指のよ…

一言も聞き漏らさない地獄耳な松潤、耳の上半分だけ動かせる香川照之、『99.9』な奴らの名は耳族!

あ、そうか、9って耳の形なんだ!耳に見えますよねこれとか。見えない? GW到来でやっと落ち着いて溜まったドラマが見れて嬉しい、『99.9』の第2話、違うドラマなのかと思うくらいに変わりましたね、TBSには少し味付けし直すだけであれ?これって…

「君のハートにZQN(ぞきゅん)どきゅん💛」と照れる有村架純を見逃した君もまだ史上最強の猫パンチが見られるぞ『アイアムアヒーロー』

大泉洋が銃を構えているシーンをあちこちで見るわりに一体いつ撃つんだよって焦らし加減が秀逸だった映画『アイアムアヒーロー』、『99.9』を差し置いて見てきました。どうせ自分が見なくても視聴率は0.1%もアップできないんだし、検挙率も100に…

土屋太鳳の美脚が惜しげもない『お迎えデス。』、見とれてると痛い目に遭うかも。

土屋太鳳の美脚は千葉ロッテの開幕戦の始球式で見事に披露されてますが、この日テレ一押しのドラマ、やっぱり彼女じゃなきゃ無理だったのがわかるのが、福士蒼汰に憑依したまま出られなくなった伊東四朗を外に出さなければいけないこのシーン。というかあて…

愛じゃなくても恋じゃなくても君を離しはしないと誓った(わけではない)『ラヴソング』、藤原さくらの異次元な手の動きを見逃すな

2回目の『ラヴソング』について書かなきゃって思ってたら、もう木曜だ。 「どっかにダイヤの原石みたいなやつ、転がっていないかな」 って宇崎竜童はつぶやくんだけどそんなもの、しょっちゅう転がってるわけないだろ。 ブルーハーツの『リンダリンダ』。 ド…

松潤の『99.9』は9がもう一個ないと無罪になる率が1%でさすがにちょっと高すぎ。

やたらと突っ込み用の小ネタが多すぎる『99.9』。 あちこちにエサが散りばめてあって、まるでこちらは金魚な気分。 なめられてますよー。 みなさんが突っ込むところはもちろん突っ込まないで、数字。 冒頭の3分15秒の間にたくさん数字が出てきますが、 …

『重版出来!』がまさかの事態に!名優黒木華が土屋太鳳のパロディーになってしまうとは

今回事前に原作マンガも読んでみたが『重版出来!』、黒木華自身がいちばん『重版出来!』だよっていうのはみんな書いているんだろうな。やっぱり本屋大賞、何だかんだ言って又吉を選んじゃったりするんだろうなと思いきや宮下奈都が、「過去の受賞者を見て…

月9の『ラヴソング』、黙って耳をすませば藤原さくらの心の震えが聴こえてくるはずだから。

福山雅治の結婚後初の月9、『ラヴソング』。スターを揃えても初回から視聴率がかなり悪いっていう、これはこれで新機軸としてアリなんじゃないかと思えばいいんじゃないですかね。 不思議なんだけど、視聴率が悪いってことだけで叩く記事は、何で叩いてるん…

上京したばかりでキラキラした夜の東京にダマされないために聞いておいた方がいい曲

やっぱりこの季節、「東京」って何だっけ?ってことですよね吉高さんのツイート。 pic.twitter.com/rt8ocQTcyT — 吉高由里子 (@ystk_yrk) 2016年4月8日 やっぱりPIZZICATO FIVEの『東京は夜の七時』を思い出すわけで。 www.hmv.co.jp このCD、Amazonだと1…

東京五輪のロゴ候補を選ぶメンバーそのものを選び直した方がよくないか?

この4つから選べと言われてもねえ。 まず。 モロッコの皿。 http://item.rakuten.co.jp/raha-kobe/10000509/ ナイキのシューズ。 http://store.nike.com/jp/ 四角のパーツの大きさが3種類なのがポイントらしいが、ナイキはもっと複雑でオーガニック。 『精…

4月から上京する人は岩井俊二の『リップヴァンウィンクルの花嫁』を見て東京生活の(心の)準備をしましょう

この週末、映画館で3本映画を見ました。我ながらミーハーなセレクションです。 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』 www.youtube.com ・・・・ 脚本が荒っぽいというレベルを遥かに上回って何がどうなってるんだか訳が分からない。仮面ライ…

土屋太鳳のノーバン始球式はバレリーナ美脚立ちが美しすぎたから

土屋太鳳ちゃんの始球式、惜しくもストライク入りませんでしたね。去年の年末の『おしゃれイズム』でストラックアウトに挑戦、7枚という驚異の記録で、6枚に終わった高畑淳子の息子で元高校球児、高畑裕太に勝利したときの見事なコントロールからすると、…

「理由のある尾行」と「理由のない尾行」の違いはどこにあるのかと哲学的に考えてみる

最近スクープ連発で鼻高々の週刊文春と言えば文藝春秋ですから芥川賞の由来はもちろん芥川龍之介。高良健吾が『蜜のあわれ』で演じていたのは芥川龍之介。 ここに2カットだけ確認できる。 www.youtube.com 高良健吾、こっちにも出てる。1カットだけ確認で…

『家族ノカタチ』の最後に秘かに語られていた恐るべき真実

お葬式でのプロポーズが無事終わり、いつもの素っ気ない外観(でもなかった、よく見ると)のタワーマンションを見上げるとふたりの生活が始まっている。 507 「熊谷 永里」 407 「永里 熊谷」 と、見事に夫婦別姓で、しかも、結婚という言葉が結局一度…

有村架純の「好きなんやわ。それはほんまに」って本当に奇跡が起きたかと思った

終わってしまいましたね、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』。タイトルが意味深なのはひっかけでしたね。そこはどうなの?と思いつつ。 「予告で映った空っぽの有村架純の部屋」と、ちゃんと実家に仕送りしていたのにそのあと特に触れられてい…

『真田丸』の堺雅人の最も尊敬するコメディアンはタモリでも大泉洋でもなく「かりあげクン」

西村雅彦に髪があるのが違和感でどうにも気持ち悪いなと思っていたらやっぱり今回で出番終了となってしまいましたね。俺は人間として侍としておぬしに劣ったと思ったことは一度もないと言われても草刈正雄相手じゃルックスでまず負けてる。実際「あいつぁー顔…

僭越ながら『家族ノカタチ』について一言(ってみんな書いてるだろうな)

結婚式もあったし、パーティーばっかりやってるし、最終回お葬式で終わるし、今どき珍しくやたらと冠婚葬祭の多いドラマでしたね。 冠婚葬祭って不思議なもので、全部家族に関わることなのにどの漢字も家族を意味する「うかんむり」がついていないのですね。…

綾瀬はるかの『わたしを離さないで』は何だったんだ!と思ったらこの映画を見るしかない

「綾瀬はるか×ノーベル文学賞有力候補カズオ・イシグロ」の肝煎りで始まった『わたしを離さないで』、視聴者には見事に離されましたね。その謎を追うべく英語の原作を読み始めていたのですが、一人称で、とにかく世界が狭い。主人公の目を通して見た世界でし…

【結末予想というより勝手に自分で書いた最終回のシナリオ】『いつかこの恋を思い出してきっと(僕は)泣いてしまう』

有村架純はどっちを選ぶか結末予想!とか公式サイトでやってるようですが、こうなればいいなとかこうなるしかないだろうとか考えていたら登場人物たちが頭の中でしゃべりだしてしまい、勝手に書いていいものでもないんじゃないかと思いつつシナリオみたいな…

『ナオミとカナコ』は何だったんだ!と思ったらこの映画を見るしかない

原作がこうなってるんだったらしょうがないですけどあたりまえすぎる結末で、悪いことじゃなくても人殺したら警察捕まるよっていうことでしかなかったですね。生まれてくる内田有紀の赤ちゃんが不憫で仕方ない。フジテレビは生徒会長ですよね。理解ありそう…

まさかの『いつ恋』、衝撃を通り越して呆れてしまった最終回前の荒っぽい展開

困りましたね。『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』。 好きなドラマなんです。『問題のあるレストラン』もそうでしたが、素敵な瞬間を描くし、登場人物がちゃんと生きてる。今回もそうです。さすが坂元裕二です。ここまでは多少無理はありつつも…

『家族ノカタチ』も『99.9』も日曜劇場の数字への執念が半端ない

『下町ロケット』では阿部寛演じる佃製作所社長は追いつめられるととにかくボウリングでしたが『真田丸』は碁でしょうか。今週の題は「妙手」。草刈正雄演じる真田昌幸は合戦の最中、のんびりと碁を打っていました。そのまんまどっちも陣取り合戦だし。ビジ…

『真田丸』は『信長協奏曲』だと思ってみればいろんなことが腑に落ちるよ

『真田丸』の長澤まさみ、あの現代風なぞんざいな口調はなかろう、と批判の声があるらしいですね。リアルにしたらしたで汚すぎると批判されるし、勝手なものだと思いますが、あれがなければ、三谷幸喜である意味がないではないか。 といっても三谷幸喜でなけ…

TOKYOで刻め!未来へのガッツポーズ

佐野研二郎さんが俄然盛り上げてくだすった オリンピックエンブレム盗用疑惑騒動ですが、 誰でも応募可能ということだし、せっかくなので作ってみました。 12月7日(月)正午が締め切りですが、締め切り間近はサイトが混雑するので、 早めに出せとのこと…

デカルトを語る阿部寛に負けるな太鳳ちゃんよくぞ言った!『私には私の考えがあるの。パパの考えを押し付けないで』

『ガウディ編』、始まりましたね。ポイントは、なぜ医療機器の部品製造の実績のない佃製作所が、という点です。これを解く鍵はデカルトの『方法序説』にあるのではないかと見ています。 デカルトといえば、「我思う、ゆえに我あり」という言葉が有名な17世…